NHKで高橋真梨子さんの特集やってました。観ました?
私は知らなかったのですが、NYに対してあんなに密な想いのある方だったのですね。

真梨子さんはお父さんがジャズミュージシャンを目指していたそうで、
なんと音楽の入り口はジャズからだったそうな。びっくり!
当時はオールディーズやポップスが好きだったのでジャズは苦手だったそう。

NYにお父さんの面影や哀愁を感じるという、
「My Heart NewYork City」ほんとにいい曲。。そしてその歌声。
やばいです。

「五番街のマリーへ」そのストーリーとメロディに聴き入ってしまい、

阿久悠さんの遺作となってしまったという「目を見て語れ 恋人たちよ」。
この曲、とっても感動しました。


幼い頃、私の母親が真梨子さんが大好きでよく聴いていたので
「桃色吐息」とか有名な曲は知っていたし私も大好きでしたが、
こうして大人になってから聴くとこうも違うものなんですね。


この人のライブに行きたい!




エネルギーもらいました。




というのも。



ちょっと放心状態の日々が続いてました。

日によって気持ちの波はどうにも止める事が出来なくて
不安やら孤独やらに押しつぶされそうな感覚、久しぶりにじわじわと実感。

でも、ようやく最近元気が出て来た感じですねぇ。

むしろエネルギーに満ち溢れる気持ちが湧いて来ております。
これはこれでワクワクしすぎて毎日がちょっと怖い。笑


簡単なことにすべてが詰まってる気がしますねぇ。


今日はバイオリンの北床くんと柿生というところでのコンサートでした。
施設のホールの中で、割と年配の方々の前での演奏でした。
ジャズや童謡を交えたステージでした。
皆さん笑顔で歌いながら手拍子しながら聴いて下さるのでこちらもノリノリでしたが、
後で聞いてみると前の方に座っていた方々はほとんど認知症だとか。

全然そんな事も感じないほど本当に楽しそうで、
ジャズの歴史について語る北床くんのmcに皆さん聴き入っていました。


「青い山脈」「小さい秋みつけた」「しゃぼん玉」「赤とんぼ」「ふるさと」


童謡や唱歌は特に、年配の方々には青春の想い出が蘇る大切な音楽なんだろうなぁと思います。

私が生まれるもっとずっと前から存在する日本の古き良き唄。
シンプルなのに心に残るんだなぁ。

童謡や唱歌をもっと私も日々演奏していこう。

080910