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橋本紡さんの本は初めて読みました。

正直、ちょっとあたいにはロマンチック過ぎるかなぁと途中で挫折しそうになったのですがラストが良かった。
もどかしい、歯がゆい感情がじわじわと伝わってくるものあったなぁ。


「玄関は人が出ていくところ、そして人が入ってくるところ」


この一節がステキだったなぁ。

歩き出せるキモチをしっかり感じられるストーリーだと思います。


幸せのカタチ、ですかね。