ちょっと前から田舎宇都宮のおばぁちゃんがうちに来てる。

おじぃちゃんが居なくなってというのもあり、
うちを掃除してくれたり(笑)というのもあり。


ある日。

夜ごはんを作っていてくれたおばぁちゃん。
私が帰るなりいろいろとごはんの用意を始めてくれたんだけど、、ちょっと別のことでイライラしていた私。
話しているうちにちょっと八つ当たりしてしまった。


しばらく姿を現さないなあと思っていたら、
おばぁちゃんは隣の部屋で泣いてた。


「おばぁちゃん、来ない方が良かったかい」


その一言はとても心に響いた。
重かった。

"そうじゃないんだよ、本当にごめんね"

謝ったけど、その日はそれ以上言葉を交わす事は無く。



翌日。

昨日の反省を活かし、

"ごはん作ってくれてありがと"

おばぁちゃんに優しく言ってみた。


そしたら


スルーされた。笑



その後もいろんな話をしていて、私の洋服の整理の話題に。

最近買ったけど実はあんまり実用性が無く、着ないコートがあったので
おばぁちゃんに"着る?"とすすめてみると

「えぇ、こんな若い人が着るの、私に似合うかしら、、、」

と言いつつ、ちゃっかり着て鏡の前にいた。笑


なんか自然に似合ってたのであげることに。

「うれしいわ〜近所の人に着てみせちゃおう!」


180度別の人格を見せるおばぁちゃん。何を隠そうAB型。