ファンキーなsaxと言えばの巨匠メイシオ・パーカーとオサレファンキーかつアダルティなsax王女キャンディ・ダルファーのライブ!
観に行って来ましたはブルーノート。

いやぁ、期待してました
メイシオは去年も観たのだけど、キャンディはまだ一度も観た事が無かったので。

最近、偉大なアーティストが突然亡くなってしまったりするので
今観たい!と思うライブはとにかく観に行かなければと思うんです。

本当に観たかったペトルチアーニは、私が知る前に亡くなってしまったから。


話は変わって
ライブ始まる前に同行したsaxのガッキーとカレーうどん「千吉」へ。
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ここがめちゃめちゃ美味しくて好きです★
表参道に行かれた際にはぜし!


で、開場時間までひたすら待ちぼうけ。

カレーうどんで満たされ眠くなる。。。

眠気防止に"暗記しりとり"を。

CD→いか→粕漬け→(途中忘れた)→うぐいすもち→血みどろのメガネ→ネズミ講→(途中忘れた)→無礼者

確かこんなだったはず。。

覚えてる私、結構すごくないですか?(18日現在)

毎回最初から言っていかなければならないしりとり。
これがおかげさまで頭が覚めました!w
皆様も頭を使うためにぜし!


で、話は戻って。

ライブ!!

keyのイントロから始まり、、重量級のベース、サウスポーのドラム、ガムくちゃくちゃのギターから成るリズム隊からスタート。

トランペット、トロンボーンとステージに上がり、、
レイ・チャールズばりのサングラスで登場したメイシオ。
予想通り最初はsaxじゃなくて歌。笑

"はぁっ!"
"ふがっ!!"

"ほっっ!!"

このシャウトだけで1ヶ月ぐらい研究の余地ありそう。


いやぁ、相変わらずメイシオバンドはファンキーでステージング最高です。落とすところとびゃぁーーーーなところのメリハリが気持ちい!
わくわくさせてくれます。

そして、キャンディ登場!!

背中のざっくり開いたミニの黒ドレス。
思っていたよりとっても綺麗なおねぇさまだった

気になる最初の音は。。。。


メイシオとのsaxハモリのファンキーなフレーズ!

うぉーーー!

びっくり。そしてヤラレタ。w

二人とも絶妙なタイム感だすね。
バシっっっと合うわけね。

キャンディーはやっぱりオサレなsaxという感じ。

対するメイシオは、連なるような息の長いフレーズこそ無いものの
その一音一音が重厚という感じ。

例えば

「・・・・ド!」

っていうだけでファンキーなビートが、グルーブが感じられる。

「ドドドドド!」

とやることも出来るはずなのに。

つまり、
「・・・・」の部分がとてもかっこいいのよね。


ド!


がしっかり的を得ているし、音圧というか音量がものすごい。

まぁ、キャンディとは男女の差もあるだろうし比べるところでは無いのかと思うけど、、。


その二人の差がとても人間臭くて面白かった。

同じアルトサックスなのにこうも音色が違うんですよ。


「メイシオが吹いてるの、あれテナー?」って聞いちゃったぐらい。


いやぁ、ラストはpick up the piecies。
これまたいい塩梅のテンポでやってくれるわけですよ!

おかげでノリノリでしたw

JB亡き今、
ミスターファンクはメイシオだと思うのです。

行って良かったぁー

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