先日、cottonclubにYellowjacketsを観に行きました!!!

Yellowjacketsと言えば・・・・
私の生まれた年ぐらいに"生まれた"フュージョングループ。

恥ずかしながら最近になってようやく研究し始めたので
まだまだ知識は浅いのですが。
個人的にボブ・ミンツァーのアレンジをビッグバンドで演奏してるので非常に興味津々丸なグループなのです。


piano/keyのラッセル・フェランテ。
すごい好きなタイプのピアノ。
音が綺麗!粒が際立つフレイジング。
意外と笑顔でプレイしているのも好印象でしたーー!
この手の音楽、淡々とクールに演奏されるよりはこういう楽しそうな表情を観れるとホッとするんです

sax/ewiのボブ・ミンツァー。
人の良さそうな見た目の通り、あたたかく且つセンスの光るフレーズが印象的。
一歩引いた立場のようでいてバンドのキーマン。
そんなフロントの佇まいが素敵でした。

bassジミー・ハスリップ。
とにかくこの人が凄かった。
レフティ(左利き)な上に、ベースの弦を逆さまに調弦してあるらしい。
【一番上が高音の弦、一番下が低音の弦】
まぁー、よくそんなに指が動くもんだ!!
それでいて柔らかく安定されたタッチ。心地良すぎ。
ソロでの世界観も素晴らしかったなぁーー。

dsマーカス・ベイラー。
要所要所のダイナミクスが凄まじく気持ち良かった。
bassのハスリップとのコンビが強烈に重厚。
リズムの色づけは観ていても本当に楽しめた。


あっという間の1時間20分。
1曲1曲がどれも名曲で、メロディや世界も美しいものが多かった。
ひとつ言えるのは全員持久力がハンパじゃないずら!!!




かっこ良かったずらーー