先日の話だす。
またもや大好きなCotton Clubにこの人を観に行って来ました!

George Duke / じょーじでゅーく!
GeorgeDukeDukeyTreats
観て下さい、このワルそうな顔を(笑

でもプレイは最高にファンキー!
作曲やプロデュースももちろん、何と歌まで歌っちゃう。
声も優しくてとってもソウルフル♪
彼の存在を知った10代の頃から、ずっと大好き過ぎるピアニスト/キーボードプレイヤーです!

生で聴けるなんて。。。

チョー憧れの人だけに、緊張してしまいます。
同じアフロでこの人相。パパイヤ鈴木さんではきっと緊張はしないでしょう。

グランドピアノに後ろにはYAMAHAのモチーフを2台。

エレピを出したり、ブラスやお得意のモジュール系リードの音色などなど、やはりキーボーディストの色濃く、様々なプレイを魅せてくれました。
単なるピアニストではないところがこの人なんだよねー。


ライブの中盤では、世界中の音楽の混ぜ合わせたメドレーを。
POPS,FUNK,JAZZ,R&B,Cuban,Brazilian,ROCK,Soul,などなど、
彼"らしい"要素をふんだんに盛り込んだメドレー。
バンドメンバーは何となく彼に「ついていく」というような印象でしたが、やはりいろんな意味で彼が要になっているのだと感じました。

遊び心も満載で、ステージで爪を切る場面も。笑

私も今度やってみよかなぁ。


ちゃんと掃除もして、ね。w


とにかく、その鍵盤さばきのひとつひとつが憧れの音ばかりで、
タッチやフレーズ、呼吸の「間」などなど!
自分が出したいと思える音がすべてそこにはありました。

うーん。

本当に指が速く動き、パワフルなピアニストは沢山居ますが、
彼のように弾かない「間」を作れる人がモノスンゴクたまらない!

いやぁ、良かったです。
ピアノはいいね!


そんなじょーじでゅーくさんのプレイはこんな感じ。
一人でもこんなに歌ってます。


そして、こちらはなんとあの"チャカ・カーン"と!
てゆうかジョージも良いけど、チャカのAトレインかっこいなぁ!