fcc0cf9a.jpg
BlueNote公演最終日、2ndShowに行って来た。

最近ふと時間が出来ると、
とんでもない刺激を受けたくなってライブに出かけるようにしている。

ロイハーは昨年MotionBlueで見た以来。

メンバーは
Roy Hargrove(tp,flh)
ロイ・ハーグローヴ(トランペット、フリューゲルホーン)
Justin Robinson(sax,fl)
ジャスティン・ロビンソン(サックス、フルート)
Sullivan Fortner(p)
サリヴァン・フォートナー(ピアノ)
Ameen Saleem(b)
アミーン・サリーム(ベース)
Montez Coleman(ds)
モンテス・コールマン(ドラムス)
の5人。


最初の方はちょっとみんなお疲れ?なのか、無難な演奏、というか、聴きやすい感じで進んでいった。

(もちろん、こんなハズで終わるわけないよね…?)

フリューゲルホルンの美しいバラードのあとに、高速4ビートが始まった。

ロイ「ヘイ、カモン!」


一人の黒人がステージに上がり、メンバーのドラマーと抱き合い、今度は彼がドラムをたたき出した。

わ!バリバリなドラマーじゃん!

あとで知ったのですが、ブルーノートにも出演してる方だったのですね!

すごかったー!!

バラードの美し過ぎる旋律のあとに熱いこの演奏。

泣けてきちゃいました。


これがライブの起爆剤でしたね。そのあとの曲全部良かった。

もちろん最初から良いんだけど、会場が一つになり始めた感じ。

アンコールでは
「NeverLetMeGo」でVocalも披露。

なんか味のある歌で好きだな

そんなこんなで余韻に酔いん知れながら、帰路に着いております。

最高!なライブだったな。

ロイのクインテット、いつもずば抜けたセンスのピアニストを連れて来るなぁー!

美しかった…(:_;)