シンガーソングライター響貴永幸さんのワンマンライブ!でした。

会場はゴールデンエッグ。
前日はサヤケットセッションやっていましたが、
今日は開演前から既に満員のお客様。
2日間で全く違う雰囲気になってます。


岩手県釜石市出身、気仙沼育ちの響貴さん。

被災地でのお話や、岩手から駆け付けて下さったお母さん、
今、音楽がどうして必要なのか、唄がどうして必要なのか
これから自分がどうしていきたいか、何を伝えたいか、

曲の合間にはさむMCにも
ただただ、じっくり聴いて下さるお客さん。

涙を流しながら聴いて下さるお客さん。


響貴さんのオリジナルを中心に、アンコール含め全13曲。
涙あり、笑いあり、そしてみんなでジャンプ!あり。
ありありありですが、休憩なしの2時間ワンマンライブ。


"愛燦々"の弾き語り、とっても素晴らしかったです。
加藤登紀子さんとのこぼれ話も。

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響貴さんとの出会いはゴールデンエッグで恒例でやっていますサヤケットセッション。
確か1月か2月だったと思います。
オリジナルの曲でしたが、ジャムセッションでガラッと空気を変えてしまいました。

すごい人は、一音、一語歌っただけでもう持って行かれます。

響貴さんにはそれがありました。

後ろのバンドメンバーもそれを感じ取ったのでしょう。
セッションにも関わらず、NHKホールで演奏しているような錯覚すら覚える曲の盛り上がり、
持つ力を感じたのを覚えて居ます。

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今回はライブを通して、もっともっとこのひとが見えて来た気がします。

素晴らしい時間をありがとうございました。
そして、一緒に演奏出来たことが本当に嬉しい。

私も、出来ることをがんばろう。


みなさん、お疲れさまでした

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