訃報が相次いで、日々の暮らしの中でじわじわと考えたりする日々です。
トゥーツシールマンス。
素晴らしいハーモニカ奏者。

これはあのジャコとやってる名演。
1音目からすごいな。

94歳。
ご冥福をお祈りします。

沢山の名演、名曲を残し名を馳せて、94歳まで生きて、、
私の目線で言わせていただきますと本当に幸せな人生だったのではないでしょうか。
一度も生で演奏を聴けなかったのが本当に悔いが残ります。
天国でも良いセッションを産み出して欲しいです。

大好きなミュージシャン。




そして、
もう一つは、私が直接は面識の無いミュージシャンです。先輩ミュージシャン。
なにがこんなに引っかかってるのかわかりませんが、本当に沢山の人に慕われていた方だったのです。
機会があれば共演したかったです。
今となっては全てが叶わない。


あるミュージシャンが書いてました。

ミュージシャンだって繊細な人間。
図太く強く生きてるわけではない、。

全くもって同感です。
日々恐怖と隣り合わせ、でもそれを乗り越えて楽しいことや感無量な事も、たくさんあるのですが、またやってくる恐怖。

自分に自信が持てるきっかけはそこらにあるようで実は掴めないものかもしれません。

なんにせよ、
自分と向き合って本当にきつくなったら休みましょうよ。
音楽を愛しているからこそ、休めばいいんじゃないかと。

自分が自分でいられる道を選ぶには、そうまでしてでも悩む事がつきもので
そしてそれを助けてくれる周りの仲間への感謝を決して忘れずに。

一人で生きることはつらいから。

ささいなことを、充分に愛していきましょう。


最近そんなことばかり考えています。